DUCKWORTH
100% in the USA
ダックワース社では、アメリカの長い歴史におけるアウトドアライフをルーツとした自然との共存をとても大切にしています。ダックワースのウール製品はアメリカの山々、盆地やそこを流れる川の流域など過酷な自然環境においても充分対応するように作られています。
血統の明らかな高品種の羊から得た繊維と毛糸は、製品の品質・耐久性・心地よい風合いを維持するために、全ての製造過程において厳しく管理されています。
ヘレ・ランブイエの羊牧場では、自然な環境を生かした高山牧草地で羊を育て、そこで育ったメリノ種の羊毛を100%使用。全ての羊毛が一環して管理され、それらを使用してアメリカ国内で製造しています。

自然放牧
モンタナ州は標高3,000メートルに達するロッキー山脈に抱かれた自然環境の豊かな地域で、高品質のウールを生み出すのに大変適しています。乾燥してとても暑い夏と極寒の冬の大きな気温差によって、羊たちは通気性に優れ、とても柔らかく丈夫な羊毛をまとって成長していきます。
また、寄生虫の発生を過度に警戒し、それを防ぐためのミュールシング処理(子羊の臀部の皮膚と肉を切り取ること)をモンタナ州では行っていないため、羊たちはストレスなく自然な姿で生活することができています。

原産地の確かな羊毛
ダックワース社では傘下にあるヘリ・ランブイエ羊牧場で育てられたメリノ種の羊毛以外を使うことはありません。
ダックワース社ではバックボーンの確かでない安価な羊毛を使用するよりもモンタナ州の庭先で育った確実な羊毛を使用することが大切だと考えています。それは公害を減らすことにも繋がっています。

CHLORINE FREE SHRINK CONTROL
一般的なウールの加工において"CHLORINE"すなわち塩素を使用して羊毛の品質を安定させ、ウールの縮みを抑える処理をすることが一般的ですが、それは反対に自然環境を破壊する原因でもあります。ダックワース社では塩素を使わず自然な風合いを生かしたまま、ウールの縮みを抑える技術を開発しました。その技術は現在特許出願中です。

モンタナで育ちアメリカで作られる、100% Made in USA
アメリカ製のウールが普通に身の回りにあった時代は過去のモノとなりつつある中、アメリカ製ウールの生産という忘れ去られた技術を取り戻すことが、我々ダックワース社の重要なミッションです。



MAVERICK L/S CREW

KNIT WATCHMAN CAP